バーチャル工場見学

部品

部品

部品 組立 検査 出荷

多くの種類の医療機器を製造するため、扱っている部品の種類もたくさんあります。
製品の品質や安全を確保するためには、膨大な部品の検査から始まります。

図面を見ながら人間の目で一つずつチェック。

部品は一つ一つ検査され、厳しい検査に合格した部品だけが使われます。

静電気に弱い部分は特別なケースに入れて保管。

部品はとてもデリケート。
ほこりや湿気などの影響を受けないよう、大切に保管されます。

組立てる時に部品が余ったり足りなかったりしたら組立ミスだとわかるよう、部品は必要なだけ準備されます。

組立

組立

部品 組立 検査 出荷

1台の機器を一人の人が最初から最後まで組立て、正しく動作するかの確認まで行い、責任を持った丁寧な作業をしています。

少ない場所で効率良く組み立て

作業台は少ない場所で効率良く組み立てられるように工夫しています。

組み立ての進み具合を常にチェック

品質の高い製品を納期通りにお客様へお届けできるよう、組み立ての進み具合を常にチェックしています。

電子部品は、静電気が苦手。静電気を逃がす手袋を着用。

細かい組立作業も、熟練の作業者によって正確に進められていきます。

検査

検査

部品 組立 検査 出荷

医療機器は患者さんの体に直接つないで使用するものが多いため、組立てられた機器は、安全性や性能を確認する厳しい検査が行われます。

検査は数十種類!専用の検査装置を使用。

完成した医療機器も、品質に問題がないかどうか専門の検査員が1台ずつ検査します。

いよいよ検査も終盤。長時間電源を入れたままにしても正しく動作するかの検査=エージング試験の様子です。
この後さらに、安全性・性能の検査が行われ、それに合格したものだけが、製品として出荷されます。

出荷

出荷

部品 組立 検査 出荷

多くの検査を受けて合格した機器は、製品となって全国へ出荷されます。

環境に配慮した、繰り返し使用できる梱包箱もあります。

製品は温湿度管理された倉庫の中で保管されて出荷を待ちます。お客様からの注文が入ると、バーコードを読み込んで出荷手続きに入ります。

製品は国内各地・世界各国の行先別に仕分けられ、出荷を待ちます。

このトラックはハイブリット車で、環境にも配慮。

こうして出荷された製品は、病院等の様々なお客様へ販売され、医療現場で活躍するのです。