フクダ電子株式会社 2019年新卒採用

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人事からのメッセージ

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創業100年、
そしてその先の未来へ
共にチャレンジ
しましょう!

フクダ電子 株式会社
採用・人事担当

三上 佳貴 YOSHIKI MIKAMI

フクダ電子は、“社会的使命に徹し、ME機器の開発を通じて医学の進歩に寄与する”ことを経営理念として、創業から75年以上に渡り成長を続けてきました。拡大を続ける医療機器業界の中で、現在は、“100年企業”を実現する、そしてさらにその先の飛躍を確かなものとする、そのようなステージに向けてまた新たな一歩を踏み出そうとしています。

新時代の担い手となる皆さんには、特に3つの資質が求められると考えています。
それは『主体性』『創造性』『協調性』です。
フクダ電子ではそれらを“求める人物像”として掲げています。
何故その3つなのか。それについては目まぐるしく変化し続ける私たちの事業環境に目を向けると比較的想像しやすいかもしれません。例えば、後期高齢者割合の急増や医療費の増大等の今後直面することとなる社会問題は、従来のビジネスモデルを覆すようなインパクトを業界に与える可能性もあります。従来の常識に囚われない独自の意思決定を連続し、常に最適なソリューションを生み出すこと、全社員が協力し合い結束することは、一般企業の30年生存率が0.02%と言われている激動の時代に創業100年という超難関に挑むにあたり、我々が会社として常に求められる必要条件であると思います。

少しスケールの大きな話をしてしまいましたが、皆さんが入社後に携わる業務でもこれらの資質を必要とする場面があるはずです。とは言え、難しく考える必要は全くありません。実際に皆さんは、先に述べた3つの資質を養う様々な経験を過去にしてきているのではないでしょうか。勉学、部活動、サークル活動、アルバイト、ボランティア活動等、大きな情熱を注いで取り組んできたことについて、この就職活動という機会に是非じっくりと振り返ってみてください。「どんなに勉強しても思うように成績が上がらない」、「部活動で試合に出られない」、「アルバイト先の客足が伸びない」、おそらく多くの人はこうした困難に直面したことがあるでしょう。そんな時、皆さんは何を考え、どのような行動を取りましたか。「苦手な教科を克服するため徹底的にその教科の復習をした」、「レギュラーを取って試合に出るために自分のプレーの課題をチームメートに聞いた」、「アルバイト先の飲食店の来客数を増やすため幅広い年齢層が楽しめるようなイベントを企画した」等、100人いれば100通りのオリジナルのストーリーがあり、それらは全て皆さんの『主体性』『創造性』『協調性』を向上させることに繋がっているはずです。結果的に成功したか、失敗したかが重要なのではなく、自ら考え、行動したこと自体が尊いのです。私は面接を通じて学生の皆さんとお話する機会が数多くありますが、所属する組織の規模や、そこで与えられていた役職、成果の大小等に関わらず、それぞれの置かれた場所で能動的に考え、行動し、一定の達成感を得た経験を持つ方は、誰もが活き活きとしていますし、その表情や口調から大きなエネルギーを感じるものです。そのエネルギーこそが、ゆくゆくは会社全体を、そして社会を動かす原動力になるのだと私は信じています。学生の皆さんの様々な体験や想いに触れ、様々な刺激を受けられることが、採用担当としての仕事の1番の醍醐味であり、皆さんとお会いすることで日々沢山のことを勉強させていただいています。自らの本気の経験を掘り下げることで自己分析を進め、それぞれの確固たる軸を形成することで、皆さんの就職活動がより良いものとなることを心から願っています。

初の国産心電計開発に端を発するフクダ電子には、新しいことを考えたり、提案したりすることを推奨するカルチャーがあります。“現状維持は衰退”という言葉があるように、今までと同じことをしているだけでは厳しい競争を勝ち抜いていくことはできません。新しい力、若い力は、どんな組織においても不可欠なものですが、その力を存分に発揮できる土壌がフクダ電子にはあります。

共にフクダ電子の未来を切り開く、チャレンジングな仲間たちと出会えることを楽しみにしています!

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